やっぱり小雪の五頭山

1.山域・メンバー

山域・山名 五頭連山五頭山
山行内容 冬山登山
メンバー L 木村、伊藤実、喜本
天候  

2.行動記録

記録 戸貝直樹
日程 2019年2月9日

3.報告

本来は,太子さんがLで戸貝母サブLの菅名山での冬山教室の予定であったが,2人ともインフルで沈没!

あの戸貝母までもがインフルとは!今年のインフルはどうやら相当強力らしい?

当初は700m辺りまでの計画であったが,2回続けてピークに行けなかった喜本さんのため場所を五頭山に変更し,8時30分旧スキー場Pに集合とした。

荒天の予報のせいか,車も少なめな駐車場をあとに三ノ峰登り口までゆっくり進む。

登山道はしっかりと踏み固められて階段も露出しており,順調に登る。

水場を過ぎた所で一服していると,もう降りてきたパーティがおり,三国小屋管理人の金子さん達であった。

ワカンを着けて上部をサクサク進み,ほどなくして三ノ峰に到着。

例年なら小屋まで雪の階段を降りていくのだが,ほとんどフラット!去年とは雲泥の差である。小屋の中は誰もおらず,一息ついて我々も出発する。

二ノ峰・一ノ峰を通過してお昼前に本峰に到着。スコップでランチテーブルを作るが,ツェルトの張り位置を考慮せず掘ったため居住性はイマイチとなってしまった。

ガスを点ければホンワリと暖かく,質素ながらも美味しいラーメンをすする。

食後のコーヒーを飲んでいると,うっすらと陽もさしてきた。あまりのんびりする訳にもいかないので,1時すぎに撤収を開始する。

三ノ峰では新潟市内や二王子岳も見渡せ,風もなく穏やかなめっけもんの山行であった。