1.山域・メンバー
| 山域・山名 | 倉手山 |
| 山行内容 | ハイキング |
| メンバー |
L伊藤実・楡井・戸貝・木村昌・赤沢・佐越・木村駿 |
| 天候 | 晴れ |
2.行動記録
| 記録 |
木村昌 |
| 日程 |
2025年11月8日 0800登山口 – 1130山頂 – 登山口 |
3.報告
例年、11月の会山行は天気の良い関東方面の山を計画していたが、5月の飯豊合宿を終えて奥川入に寄ってお風呂に入り昼食を食べて新潟への帰路、風呂代りの支払いを忘れた事に気づいた。次回来た時に払おうという話が出て、11月の関東の山を変更して倉手山に登って、夜は奥川入に泊まろうという事になった。お風呂代を半年後に支払おうというなんとも厚かましいと集団とも言えるが……
日帰り組と泊り組の2台で6時30分に新潟を出発し、8時過ぎに倉手山登山口を出発する。登り初めの沢筋にかかる滝が晩秋の雰囲気を醸し出し、登るにつれ白くなった飯豊の稜線が見える。
11時30分山頂に到着、既に15人程の登山者がおり、飯豊の展望台として人気のある山なのだと実感。我々も秋の日差しを浴びながらランチタイムを楽しむ。
のんびりと下山して、日帰り組と分かれ奥川入に到着。つい先日、母屋から50mほど離れた小屋に熊が侵入して地鶏のヒナが殆ど食い荒らされた事件があり、今年の異常さが伺える。
お風呂で汗を流しゆっくりしていると、ご主人の隆蔵さんが戻って来た。ライフル銃を抱えており熊のよる出動との事で、熊の出ない日は無いようだ。
しばらくして太子会長号が到着し、東京から原田さん・野村さんと合流。熊汁をはじめとした夕餉を堪能して布団に潜り込む。
翌日は関川村の大石集落へ。梁山泊でお世話になった故高橋賢吉さんのお宅にお参りや、関川歴史とみちの館の藤島玄氏の資料館を訪問。原田さんは元村長の平田大六氏と懐かしの再会を果たしました。
PS.大石集落に向かう途中で猟友会の方が見えたので、熊は川筋を伝って来るんだよねぇと話していたら、大石川の対岸の草むらに黒い影を発見。子熊2頭を連れた母熊でした!










