谷川岳 [会山行]

1.山域・メンバー

山域・山名 谷川岳・天神尾根
山行内容

冬山登山(会山行、交歓登山下見)

メンバー

L太子、佐越、木村昌、吉川、田中

天候 晴れ

2.行動記録

記録

行程:佐越

報告:田中

日程

2026年3月15日(日)

5:30 鳥原駐車場出発
7:40 谷川岳パーキング着(無料)
8:20 チケット購入開始(代表者)
8:35〜50 ロープウェイ(3000円/人)
9:00 登山口ビーコン初動確認
9:30〜35 体温調節
9:40〜45 体温調節
10:13〜24 熊穴沢避難小屋
11:02〜11:18 天狗の留まり場(ここから風強)
11:50〜12:05 体温調節
12:20 肩の小屋
12:40〜50 山頂トマノミミ
13:00〜13:05 肩の小屋
13:21〜13:30 天狗の留まり場
13:50〜14:20熊穴沢避難小屋(昼休み)
14:32〜37 熊穴沢の頭
15:10 登山口
15:30〜15:50 ロープウェイ(2度停止)
16:00〜10 駐車場16:15 湯の陣(温泉1200円)
17:00 出発
19:00 鳥原駐車場着

3.報告

2027年の奈良交歓登山の同時期の谷川岳へ下見に行ってきました。
7時40分ロープウェイ乗り場に到着。
駐車場は無料、しかもガラガラには驚いた。
8時20分よりチケットを購入できるがすでに30人くらい並んでいた。
代表者がまとめて購入するようにアナウンスがあり
吉川さんにお願いしてロープウェイ乗り場で待っていた。

 

9時、登山口にて吉川さんいよるビーコンの動作確認を終えていざ出発。
太子さん、木村(昌)さんはワカン
吉川さん、自分はツボ足
佐越さんはアイゼンと三者三様。
雪面は硬く沈み込む事もなく快適でしたが。。。
滑る感覚が嫌で私はワカンを履くことにしにしました。

10時30分、熊穴沢避難小屋に到着。
多くの人が休憩していました。
ここから急な登りの始まり、装備を整えつつ休憩。

肩の小屋に近づくにつれて風が強くなり寒い。
ストックから手を離すと真横になびいてく。
そして足元は硬い雪面、体を持っていかれそうな風。
帽子だけだと頬がとても冷たく目出し帽を持ってきたらとよかったと。
後悔しつつ滑ったら止まらないという緊張感の中登った。

12時30分 先行していた2人になんとか追いつきました。
小屋前も人でいっぱいでした。
ここから山頂へ行くかは迷いましたがみんなで行くことになりました。

12時50分
山頂到着。
人が少なく静かな山頂は久しぶりでした。
眺望なく寒いので沖の耳にはいかずに下山。

肩の小屋から熊穴沢避難小屋までの下りは気が抜けません。
午後には雪が緩んでワカンの方が歩きやすいかと思いきや。
的外れな結果に。
雪面は硬くてワカンの歯と踵を打ち付けてゆっくりとくだる。
転けたら止まらないと緊張の中の下山。

15時50分 熊穴沢避難小屋に到着。
天候も晴れ間が多くなり暖かい。
小屋の中で湯を沸かし昼食タイム

もう少しでロープウェイ乗り場というところで難所。
上からシリセードでくだる人が多かった。
自分もそうしたらよかったと。

15時10分 ロープウェイ乗り場到着。
無事に戻ってこれました。
ロープウェイ乗車中に2度も止まるというハプニングがありましたが。
みんな無事に降りてこられました。


下見山行という事で備忘録的に

1 スキー隊はなしの方向で
2 熊穴沢の頭の岩の下り、肩の小屋手前の斜面はロープを張る?
3 小さいテントを持っていく