2008.08.02折立~薬師岳

1 山域 メンバー
立山連峰 単独

gps20080802

2 行動記録
07:09折立(1350)~08:21~29ピーク(1869.8)~10:10~23太郎平小屋(2340)~10:43薬師峠(2294)~11:21薬師平(2470)~12:17~22薬師岳山荘(2690)~13:02東南稜分岐(2880)~13:23~14:07薬師岳(2926)~14:40薬師岳山荘(2690)~15:05薬師平(2470)~15:38薬師峠(2294)~15:56太郎平小屋(2340)~17:16~26ピーク(1869.8)~18:11折立(1350)

3 報告
04:00前に新潟を出て、抑えめに走り、06:11立山ICを降りる。料金所で1800円払い、小見林道に入ったのが06:30過ぎ、07:09折立(1350)を出る。体重70.6㎏なのでゆっくり歩く。急登となっているが平均的な斜度だ。08:21~29ピーク(1869.8)から展望が開け、もの凄く緩い斜度となる。自分の知る限り、1,2を争う、のんびりした道だ。左手に剣立山が覗く。エアリアでは5時間となっているが、この尾根は3時間がアベレージだと思う。だから10:10~23太郎平小屋(2340)についたとき、「1分遅れた」と思った。更に明日崩れると思い。薬師日帰りにしたけど、小屋の人は明日も持つような言い方をしている。それで一瞬黒部五郎に進もうかと思ったけど、軽い靴擦れも出来ているし、勉強不足なので草原を北東に降りた。10:43薬師峠(2294)のテンバは水とトイレがある。この先の沢筋の登りで水が得られるけど、バッチイかもしれない。ゴーロ状の登りで11:21薬師平(2470)の草原に出た。薬師沢を囲む山が山と渓谷という感じで広がっていて、槍がガスに飲み込まれるところだった。この先の斜度が緩むところは、チングルマと黄色い花のお花畑が広がっていた。12:17~22薬師岳山荘(2690)に着いたとき足がプルプルいった。その先は惰性で登った。13:02東南稜分岐(2880)には小さな避難小屋風のほこらがあった。そこからは尾根の西側を巻き気味に歩いた。13:23~14:07薬師岳(2926)で待つうちガスが切れてきた。
丁度、鹿島槍が出たところで、その後に透明な青空が広がっていた。そこから針ノ木、蓮華、手前に赤牛があって、後に野口五郎が覗いていた。そして水晶、三俣蓮華、黒部五郎・・・間に雲の平が高原状に広がっていた。ガスの間は気づかなかったが、こんな凄い展望が広がっていたのか、と思いながら、山頂に居た。

4 感想
飯豊と似ています。